「薄氷の殺人」。突然現れる馬、不意に打ち上がる白昼の花火...、物語の主線から逸脱した狂気の数々に心打たれた。映画に感動するとはこういうこと。自分の中で眠り呆けていた映画獣が久々に吠えた。