鬱自殺寸前の日々が続く。一歩手前で、いかに踏み止まるか。ますますゾンビになっていく自己を肯定できるか否かに、すべてがかかっている。肯定して、ゾンビの生を享楽し得るか。ゾンビたることに耐えられず、消えてしまうか。ギリギリの綱渡りが、続くだろう。